日焼け止めでお肌に小さな吹き出物が~

日差しが強くなってきましたね。

この時期、お肌にブツブツ小さな吹き出物が出ていらっしゃる方多いですね~

そうです。日焼け止めを使い始めた時期からなんです。どんなに機能が優れている日焼け止めでも、肌にとっては異物なんです。日焼け止めの目的は紫外線からお肌を守ること。化粧下地のように日焼け止めを塗ってファンデーションやメイクをしている方がほとんど、長時間お肌にのせている日焼け止めだからこそ肌への負担が少ないものを選びたいですね。

 

よくSPFやPAの高いものをつけておけば安心と選んでいませんか?

日常的な生活シーンであれば夏でもSPF25PA++程度で十分です。

高い数値の日焼け止めは、長時間の太陽の下で過ごすレジャーやスポーツの時におすすめ。使うシーンごとに日焼け止めを使い分けてくださいね。

 

ウオータープルーフは、落ちにくい・崩れにくいということで夏のアイテムとして気になると思いますが、汗や皮脂に強いということは、それだけ肌と密着度が高いということ。肌への負担が高くなるだけでなく、しっかり落とすためにクレンジングの負担も高くなります。

 

私は個人的には、お肌に負担がかからないように気を付けていますので、マスカラやアイラインは、フイルムタイプのお湯で落とせるタイプのものを使用しています。

こちらもウオータープルーフの方が落ちにくいということでご使用している方は、専用の部分クレンジングを使用して丁寧に落とすことが大切です。

 

 

私は、20代までは真っ黒に日焼けをしていましたから、メラニンが多くすぐ日焼けしやすいお肌なんです。

私の日焼け対策は…

通常のスキンケアーと変わらず!

Iron45°シリーズのジェルを何度も重ね塗りしてから、

写真のIRON45°ファンデーションを塗ります。

こちら45°にポンポンと塗っていくとあら不思議リフトアップするファンデーションなんです。肌に負担の少ないUVカット成分の配合で、日常の散歩・買い物・洗濯干し・通勤などで受ける紫外線対策に対応できる日焼け止め対応のファンデーションです。

こちらは、脂浮きしにくく粒子の細かいファンデーションです。

そしてその上から、見えてしまうシミ・そばかすは、コンシーラーでファンデーションの上から消します。

 

日焼けは黒いものに反応するので、夏のメイクの気を付ける点は、必ず目に見えるシミなどは隠すこと!

 

そして普段化粧直しなどは全くしない私ですが、外に出る時には必ずファンデーションを上から付け直します。外に出るときにメイクの上からつけることによって防止効果が高まります。

私は、家から駅まで歩く距離だけの紫外線防止で十分なので、お肌に負担がないようにしています。

 

そして通常めんどくさがりで、あまりやらないパックも、この時期はたくさんやるようにしています。

沈静と保湿を十分にしてくれるウオーターゲルのパックNO5がおすすめです。

これからの時期、大切なのでサロンでの販売をしています。

 

そして肌質改善エステ

こちらの温パックで古い角質をはがして、仮面パックで代謝促進。沈静保湿パックでお肌をプルプルにしていきます。

 

日を浴びたらケアーこれ美肌の基本です。

 

お肌は、脂っぽい肌は焼けやすく、乾燥している肌はシミができやすくさらに乾燥します。

みずみずしいお肌は焼けにくいのです。

焼けにくいお肌つくりをしましょうね。